アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
October 2014
M T W T F S S
« Jul    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

ドアの修理

青いドア

家にはいくつもドアがありますが、そのうちの一つでも故障してしまうと大変です。
寝室やリビング、トイレのような室内でしたらその部屋が使えなくなってしまいますし、その部屋の中にいたら閉じ込められてしまうことになります。
また玄関のドアの場合ならば戸締りの意味合いがなくなってしまうため、防犯上良くありません。
ですからドアが壊れてしまったと言う時には交換や修理が必要となります。
しかし交換や修理をすると言っても、すぐにしなければ意味がなくなってしまいます。
特に玄関のドアの場合にはそのままにしておくと出掛ける時も不用心ですから壊れたままでは出掛けることもできず、不便に感じる事でしょう。ですからすぐに交換や修理が必要なのです。

そこで頼りたいのが、24時間対応のドアの業者です。
なぜ24時間対応が良いかと言うと、深夜でも早朝でも対応してくれますからドアが壊れたなと思ったらすぐに修理や交換をしてもらえるからです。
修理をするか交換をするかと言うのは業者が見てから決めることになりますから、費用面でいくらかかるのかと言うのは、一度見てもらってからでなくては分かりません。
基本的には修理の方が交換よりも安く済みますので、できるならば修理で済ますようにした方が良いでしょう。
しかし、場合によっては交換をしなければいけない事もあり、その場合にはドアを丸ごと取り換えることになりますから費用は高くなるかもしれないと言う事を覚悟しておかなければいけません。

日曜大工でやる

バラ

ドアは毎日開け閉めをするのでどうしても劣化してしまいがちです。
特に日の当たるところにあるドアは開け閉めだけでなく日光によって材質が劣化したり、塗装が剥げてしまったりとだんだんとみすぼらしい姿になってしまいがちです。
そういったときにドア自体を交換してしまったり、修理や塗装を依頼することができますが、たいしたことでなければ日曜大工で修理することが可能です。ドアの大抵のトラブルは隙間ができてしまうことでしょう。

これは蝶番が緩んでいたり、湿度や温度が変化した影響であったり、地震等で家かドアが歪んでしまったりして生じるものです。
なので、締められるねじを締め直してダメであれば100円ショップで売っているような隙間テープをはりつけてあげれば日常的には問題ないドアに元通りということになります。
ただし、こういった日曜大工で修理を行っているとどうしても見栄えが悪くなってしまいがちです。
そういったときには業者に交換や修理を頼む必要が出てきますが、ドア枠にゆがみができている場合には交換には注意が必要です。
つまり、新品は歪んでいないので枠にきちんと収まらない可能性が高く、結局は隙間ができてしまって交換した意味がなかったということになってしまう可能性があるからです。
日曜大工をしていればよく観察しているはずなので、交換に値するものなのかどうかを判断できるようになると思いますので、まずはそうやって日常的に触れて理解を示しておきましょう。